ぱり浮かんでいた

あとでネットで歌詞を調べてみたら
♪月がとっても青いから
 遠回りして帰ろう……までは合っていたけど
それからはまったくデタラメな僕の記憶だった。

そしてあらためて歌詞を見てみたら
ああ…いい詞だなぁ…って思った。

でも…
生まれてこのかた
僕は月が青く見えたことは一度もない。
もしかして?
青く見える時もあったのか?
だとしたら
すごく惜しい瞬間を見逃してた気がして
悔しい気持ちになったりした。

朝。
バス停に向かう暗い道。
ちょうど桜のクランクに差し掛かる時
左側を見上げた。
昨日見たよりも高い位置に月はやっぱり浮かんでいた。

満月かと思ったが、
目を凝らしてよく見ると二欠けの月だった。
それでも仄かに薄黄色っぽい。

次に月を見たのは
JR新宿駅の中央線の東京行きを待つホームだった。
向かいのホームには松本行きのスーパーあずさ。
そしてホームの屋根からもっと上を見ると小田急のビルで
さらに上は濃紺の空でそこに月が浮かんでた。
朝村で見た時とは微妙に異なる月だが
しっかり輪郭が見えるのは
まだ日の出が来ていないからだ。

そして3回目に見たのは
神田駅で東京方面の電車を待つ山手線のホームだった。
向かいのホームの屋根の上の空はすっかり紺から青に変わっていて
あれほどしっかり見えてた月は空に溶けてゆきそうな
まるでクラゲのように透け始めた白い月だった。

前々平気だったのに

またしても居間は炬燵テーブルの座椅子の仮ベッドだ。
眠いなぁ…マジ…眠い。
眠い眠いと言いながらも
そのまま眠り続けずに起き出すんだから
死ぬほど眠いワケじゃないんだろうな外泌體

えいやっ!ってなかんじで
勢いをつけて起き出してトイレに行った。
そういえば…
最近トイレだけれど
トイレに行きたい!って感じたら尿意は特急で訪れる

トイレに入ってOシッコしようとズボンをおろすけど
前だったら余裕で放尿までの間が平気だったのに
居間はパンツを下げたか下げないかでギリギリ放たれる。
あっぶな……ヤバかったじゃん剝智慧齒
放物線を見ながら胸を撫で下ろしてたりするんだ。

我慢というか膀胱の耐える力が弱まってきたのか?
トイレに来る寸前のついちょっと前まで前々平気だったのに
トイレに入った瞬間に超高速で尿意に襲われて危機一髪ばかりだ。

これもまた
歳のせいなんだろうか?
そういうこともあるのでJKTでドライブとか行っても
こまめにSAとかトイレのある場所に寄っては
早め早めに慌てないようなトイレ対応をしてたりするんだMini led 電視推薦

になったけれど

微妙に蒸し暑い感じの中で
風乃ダムから満水危険アラートを出して来たので
目が覚めた。寝室な寝床だ。
隣の寝床には姫Jの姿が無いから
茶の間のエアコンの効いた部屋で眠ってるんだろうな小腿脫毛
考えてみたら寝床にエアコンがあるけれど
まだ一度も使ってないなぁ。

急いでおきだして
トイレに入って半分は朦朧としながらも
Standing peeしそうになったけれど
あ…いかん!いかん!
T-seatを倒し下の衣類をまとめて下ろして座り
オレンジ色の80Wの灯りの中
Peeing G-styleで風乃ダムを放流した。

トイレを終えたら寝床の寝室から長い廊下を歩いて
ガラスの引き戸越し茶の間を見たら
姫Jが座布団並べてエアコンと扇風機の風を受けて眠ってた。
テレビも照明もつけっぱなしだ脫毛 邊間好
障子のほうから茶の間に入ってガラス戸をあけて土間に降り
冷蔵庫から麦茶をとって…ごくっ!…ごくっ!…ごくっ!…

少し涼みたくって茶の間で座布団しいて
テレビの深夜番組も照明もつけっぱなしにして
姫Jと同じように涼しい茶の間で眠ったんだ。

深夜午前3時頃?
でも…どうも…この体制も寝難いので
結局僕だけ茶の間を抜け出して寝室の寝床の夏布団に横になったんだ訂造雨傘

一緒に行かないでもない

が、朝方、ほんの少し頭が痛くなった。
なぜか、その痛みが福音をもたらすかのように、この痛み!!この痛みには意味がある!!見過ごすべき痛みではない!!
わたしは、ウォーキングに行かなくてもいい、と、神様の思し召し、、、と、勝手に自己都合で、自己解釈した。
神様が降臨した。ピカリ。
サボってもいいよ、と、にっこり。
そう悪魔が囁いた途端、(神様が微笑んだんじゃなかったのか?)、サボろう!と決めた。

そもそも、皆さん、おひとり様(単独)での参加がほとんど。
(友人と連れ立って、という人も中にはいるが、少数派)
予約不要で自由参加產後修身
1人で参加して欲しい、と、わたしはAさんに再三再四、お願いしているのに、1人で参加したがらないAさんに引っ張られる格好で、お付き合い参加していた。

神様からの「頭痛」メッセージで、ドタキャンを決めたわたし。
時計のアラームがスヌーズ設定で何回も鳴るが、その度に、布団の中から手を伸ばして止める。
やがて、もうこの時間に起きなければ準備スタートには間に合わない時間になると、ほっとした。
やれやれ。
もう行かなくてもいい。

それにしても、長い間、引きずられていたものだ。
嫌なら、とっとと、やめたらよいものを。
まだ間に合う時間から、今日はもう行けない時間になるまで、時が移る中で、ふっとアタマの上から舞い降りるものがあった。
わたしが、なぜ、このウォーキングの会が嫌いなのか、理由が、すとんとわかった。
今に始まった、新しい理由でもなんでもない。
前々から、なぜ行きたくないのか、理由をうっすら自己分析していた内容だっ杜牙根醫生介紹た。
はっきり再認識、再確認したのだろう。念押し。

このウォーキング会、今のわたしには、まだ年齢的に早いということ。
皆さん、わたしより5歳は上だと御見受けする。
そして、高齢男性が多い。
つまり、わたしの年齢の人は、自分のしたいことを自分で計画して、自分で行く。
団体でゾロゾロ後を着いていくようなウォーキングはしない。
1人だと寂しいから団体でウォーキングするという人も中にはいるだろうが、わたしは、逆に団体が苦手。
そのあたりに、抵抗感があったのだろう。
Aさんは、わたしと一緒にウォーキングしたいのなら、独自のプランを立案して表してくれたなら、一緒に行かないでもない。
プランが立てられないで、既存の団体プランに乗っかろうという安易さに対して、わたしはノリが悪い。

今日の京都は、189人もの参加者がいたらしいので、季節や行き先に、人気が集中したと思われる。
なので、スポット的に参加するのは有り得るかも知れないが、、、
前々からの解決されない悩みを抱えている身としては、自分の参加したくない気持ちが上回るかたちになった。
絶好の気候、快晴、良い行き先にも拘らず、自分のモヤモヤを解消させる方が勝った。
気持ちが溢れ出ていて、止めるキッカケを探していたのだろうか微創植牙

長々と書いている。
自分のために、自分の行動を心理分析、解析したい。
自分には、嗜好、好み、こだわりがある。
お仕着せではない、オリジナルのものでなければ、満足できないようになってしまっているのか。
既製品だとしても、内容に対して要望、欲求がある。
いろんなことを試行錯誤、模索していると、なんとなくではなく、ハッキリ明確になっている。
その要望に合わないものに対して、無理矢理合わせない。
行かない、行動しない、という選択をする。

事情が全くわから

だが、わたしには最も出来ないことだ。
わたしは月。太陽の光がないと光らない。
いや、地球かも?
自転する間、太陽に照らされない闇の時間もある。
朝が来て夜が来て、、、
恋もそうだが、太陽は芸術のテーマだ。
と、こう書くと、まともに恋愛したことがないのが、バレバレである。

とは言うものの、一人ではやっていけないことは、痛いほど知っている。
生きていけない、と書こうとしたが、やめた。
生きては、いける。
イキイキと、やっていけないだけ服務式住宅出租

美味しいものを知らないのは、もったいなさすぎる。
そのままでもいけるが、平坦、平常すぎる。
メリハリがあってこその平時。
こころは、弾んだり萎んだり、喜んだり悲しんだり。
プラスもマイナスもあり、いっそ、かき乱される根元を切ればどんなに安泰か。
が、切りたくても切れない、複雑な要素をいっぱい同梱している。
例えば、不倫は幸せにはなれない、という価値観、道徳観。
国によっては、死刑もありえる。
いったん、離婚してからなら良いのか。
結婚、離婚、結婚、離婚、、、エリザベス・テーラーのように繰り返し、青い鳥を探す。

私生児など、ひと昔前なら世間体はどんなだったか?
父なし子と、言われた時代。
差別と偏見の雨嵐。
今は、シングルマザーという位置付けが確立されている。
といっても、ワンオペでは子育ては大変だ酒盒包裝設計

昭和中期、戦後生まれのある女性Aは、不倫相手との子供を二人産んだ。
周りは、やんややんやの大非難。
その女性の姉B。見合い結婚をして正式な子供を二人産んだ。
今、Aさんは、息子さんは逆玉の輿婚で左団扇(表現が昭和、、、)。
勉強よりも、女性に対して能力を発揮したらしい。
そしてAさんは娘一家と住み、孫にも恵まれ安定の老後。
(その後、自分の住まいを娘一家に明け渡し、自分は一間の賃貸暮らしと聞く。
他から見えるものと、内側、色々あるんだろう)
一方、Bさんは、娘二人、一人は既婚、一人は婚外恋愛、二人ともノーキッズ。
つまり、非難轟々のAさんと、祝福されたBさん。この姉妹、半世紀後は?
子供を産んだモノ勝ちとは言わないが、子供ははっきりカタチとしてわかる。残る。未来に繋がる。
だが、あまり、子供、子供、と無神経に騒ぎたてると、悲しい思いをする人は必ずいる、デリケートな問題だ。

姑は、自分に子供がいるので、それが当たり前と思い(プライドにもなっていると見受けられる)、子供のいない人の気持ちや、状況、事情が全くわからない。
理解しようともしない。
自分の身に降りかからないことは、すべて、全く関係がない。別の世界。想像力が欠如している。
が、自分の身を守るための知恵である。
デリカシーのない発言をズケズケしていたが、戦中派だからまああんなものかと、時代背景から想像する。
と、非難するでも擁護するでもない、わたしのズルい立ち位置bordeaux red wine price

緩やかに放置した

昨日観た映画の感想を、書きたい、、、が、その前に。

お読みになるには長くてバテると思うので、最後あたりの※まで一気にスクロールをオススメしますJupas 選科

・・・・・
引きこもり田舎ネズミのわたしは、他のgooブログで見かけた映画に興味を持った。
ぜひ、観に行きたい、、、と強く思った。
上映している映画館はここらへんにはなく、都会まで出なければなかった。
スケジュールアプリに、上映スタート日を入力していたら、その日がやって来た。
それで、どの日に行こうかと検討した。
都会の限られた映画館でしか上映されない、マニアックな映画なので、いつ終了するかわからない。
映画館情報を見ても、来週の予定や終了日は未定となっていた。
早く行ったほうが良さげだ。

どの日もそれなりに予定があり、昨日は一つ目の予定の後に、映画を入れた。
待ち時間は、たっぷり2時間。
初めての映画館なので、行き方がわからない。
WEBでeチケットを事前に買っても良かったのだが、一つ目の用事が終わった時に、気分で決めようと、緩やかに放置した。
わざわざ別の日に都会まで出るのもナンだし、思いついた時に行かないと、また流れてしまう傾向がある。
なので、都会に出たついでに、まとめてこなしておこう、と行くことにした。

一つ目の案件の都会は、勝手知ったる場所。
これまで毎月、何度も行っているので目をつぶっても行ける。(行けないが)
ふたつ目の今回の場所が、田舎ネズミにはハードだった。
まず、一つ目より、うんと都会Jupas 2025
まわりは、若いインバウンド客だらけ。
客層的にわたしは完全に浮いている。
年齢的には完全にアウェイ感ハンパない。
落ち着かない。
映画やテレビの歌番組から飛び出したようなダンスグループみたいなビジュアル、イケメンが、颯爽と歩いていた。
あの透明感ある美しさは、お隣の国の美男子だろうと勝手に想像した。
彼にはわたしは見えてるかな?
見えてないだろう。
わたしは見えているけど、一方通行。

それはそれとして。
映画館サイトに紹介されている駅の出口番号を目指してキョロキョロ學生脫毛
あれ?違う。
こっち?あら、違う。
どうにか番号通りの駅の改札を出ると、出たところ直ぐに、映画館のチケット自動販売機があった。
2秒考え、1秒、後退りし、また2秒考え、ちょっと不審なおばさん(おばあさん)になって、自販機前で躊躇タイム。
1秒後、買おう!と思い、クレジットカードでチケットを買った。
わたしの背後にも、どうしようか相談しているデートカップルや、また、その後には、一歩入って調査中の若い女性もいた。
あまりウロウロするのもどうかと思い、チケットは買ったし、2時間もあるから、とりあえずは先に映画館に行って場所を確認しようと考えた。

出さないようにしよ

紹介してもらった英語アプリ、内容がちょっと簡単すぎるが、あまり難しいと勉強が続かないだろうから、あんなものでいいかと。
かたやもう一方で、自分で見つけた素晴らしい英会話アプリは、無料期間が過ぎると有料になる。
無料期間中に解約しなければならないのではないかと、あちこちインターネットで調べて、変なストレスが、のしかかる。
やはり、無料には、メンドクサさ、煩わしさがONされるstudying in asia
無料にホイホイ騙されると、いつの間にか有料になっているから、気を付けなければいけない。
というか、もう、そんなヒヤヒヤの冷やかしは、ゴメンなので、これからは、安易に無料お試しには手を出さないようにしよう。
スーパーマーケットの無料試食なら、わかりやすいが。
無料の一口お試し食品は、その場でパクっと食べても、買わなければ絶対に課金されない。
しかし、買わないで味見するだけは心苦しいから、最近は試食にも手を出さない傾向にある。

視聴したり、試食したり、試乗しないと、初めてのものには、内容がわからないので、試してみるのは悪くないが、事後の扱い方が重要だ大學聯招
営業マンによっては、シツコく粘るタイプもいるので、買う気満々で、よほど興味がないと、わたしは近寄らない。
タダほど高いものは無い。

英会話アプリの無料期間をあと1日後に控え、憂鬱だ。
この「憂鬱」と、「無料」トライアルを秤にかけると、憂鬱のほうが、上。
紹介してもらった方の、あまり面白くないカンタンなアプリに軍牌が上がる。

というか、有料のものは元々、手を出す気がない。
なぜなんだろう??
解約の仕方が実際にわかりにくいWEBのものは、最初から尻込みする。
というか、ちゃんと英会話の勉強が続くのか、自信がない。信念もない。
最初から、やる気がない、お金を出す気がないお遊びだということが確認できた。

インターネットでチケット購入やホテル予約はするものの、それはまた違う。
自分の自主性や、やる気とは関係ない、実体のあるものを買うわけで。

インターネットに限らず、時間、労力、お金を使うには、覚悟がいる。
今まで、無駄は嫌というほど、してきている。
というか、人生は、ほんの一握りの成果と、その他たくさんの無駄で出来てい副學士る。